トップ>Triumph Spitfire MK4 再開編>>全塗装の準備 その3(2009年11月)

☆ひたすらコツコツと
先週に引き続き、エンジンルームのボディの塗装剥離と錆び落としです。
表面的には錆びが出てなくても傷んでいそうな塗装面の塗装を落とすと、たいてい下地の鉄板には薄い錆びが出てます。
そんなのを見てしまうと、
もしかしたらこの塗装の下も・・・・あ、この部分も・・・・
などと、どんどん気になってしまい、下地出しの面積は広がっていくばかりなのだ・・・。
当然、下地を出せば、そのあとは塗装のために研磨したりパテ盛りしたり、という作業が必要になるわけで、 塗装完成が遠のく一方なんだけど・・・
でも気になってしまうとそのままにはしておけない・・・・こりゃ性分ってやつですな。

でもまぁ、例え少しづつでも作業をやればそれだけ必ず前に進むことができるわけで。
こりゃレストアも仕事も人生も同じ。こつこつ頑張りましょう!

”ジルコニアペーパー”という研磨シートのアタッチメントを付けた電動ドライバーで研磨します。 錆落とし、塗装剥離には抜群の威力発揮です この車のボディは無傷に近く、ほとんど補修痕がないのですが、珍しくここでパテ盛り部分を発見!